PMS中に読んでみたら心が温まった漫画




こちら、昨日上げた記事なのですが

PMSがひどい時に心がけるといいこと

2018.09.15

こちらの記事を書く数時間前に、用事のついでに本屋に行ったので、PMSについての本とかないかな…と思って健康コーナーを探してみたら、こんな漫画がおいてありました…。

小山健さん「生理ちゃん」です。

 

タイトル見て、「なんつー本だ…(笑)」と思ったのですが、帯を見るとどうやら相当人気のようで、急いでAmazonのレビューを調べてみたら、こちらもすごく評価が高かったので、思い切って買って読んでみました。

ちょうどPMSで気分が落ちていた時だったので、こんな時に出会ったのも何かの縁だと思って、家帰ってごろごろしながら読みました。

そしたら、すごく…すごく…ハートウォーミングでした。ww

 

ストーリーは、毎月1回、さまざまな女性のもとに生理ちゃんが会いに来るのですが、普通に玄関からやってきたり、窓から入ってきたり、いないと思ったらパチンコしてたり(笑)と生理ちゃんすごく自由です。

生理ちゃんは、女性の腹に強烈なパンチをするわ、血をがっつり抜いてくは、クロロホルムかがせて眠気を誘うわ…ホントに容赦ないんですが、ダメ男や差別から女性を守ってくれたり、夫婦仲を取り持ってくれたり、キューピッドみたいな役割もしてくれます。

不気味で容赦ないけど、すごく優しくて強くてかわいいんです。ww

とにかく思いやりにあふれていて、優しいんです。ホンっト毎月容赦ないんですけど。(笑)

具現化したら、ホントにこんな感じだろうな~と思いました..。ww

すごい男前で、ちょっと生理好きになれそうです。w

 

それにしてもこの漫画、なんとなくですが、東村アキコさんの作品に少し感じが似ているな~と思いました。

ところどころパロディもあって、人間味があって、すごい共感できる。

わたし、東村さんはほんとに天才だと思っているのですが、この「生理ちゃん」も天才が描いた漫画だ…と心の底から思いました。

うまく言えないのですが…表現の仕方が絶妙なんですよね…。例え方とか、パロディの使い時とか、セリフとか。

きっとものすごく人間観察をされる方なんじゃないかなぁ…。

すみません…違ってたら。w

 

あと、おまけで「PMSちゃん」という漫画があったのですが、こちらはとにかくひたすらお休みする女の子のお話しでした。

もうちょっと本編の生理ちゃんみたいなハートウォーミングなものを期待していたのですが、非常にあっさりしていて、PMSの症状についても一切触れていなかったので、少し物足りなかったかな…。

でも、ただひたすら自分を甘やかす!ということが大事だよ~っていうのはすごく伝わってきました。

うん。そうそう。しんどい時は何もしなくたっていいんですよ。

 

男性が描いたってのが衝撃的なくらい、色々と共感できる漫画でした。

タイトルと表紙のインパクトがでかいので(笑)、買うのちょっとためらうかもしれませんが、読んで損のないお話しですよ!

Amazonのレビューには、保健体育の授業で使ってほしいとか、男性にこそ読んでほしいという意見もありましたね。

調べたところ、これオモコロで読めるみたいなので、気になった方は一度無料で読んでみるとよいかもしれません。

 

そして最後に…

こちら、漫画のとあるコマなんですが…

絶対ブレワイですよね。www

 










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