ハイラルメモリアル~ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの本編の感想~




DLCや、クリア後については思い出をいいだけ語りましたが、本編やってるときのがまだでしたので、やっとこさ、語ろうと思います!

毎度のことですが、ネタバレが遠慮なくありますので、まだ未クリアで内容を知りたくない方は、足を運んでいただいておいて申し訳ないのですが、ここで引き返していただけますと幸いです。

クリア後にまた遊びに来てください~!

 

それでは…。

長いですが…。

熱こもりすぎて気持ち悪いですが…。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド本編の感想をどうぞ!!

 

…の前に。

最高のゲームすぎて何から語ったらよいのやら…わからなくてですね。w

何が他のゲームよりずば抜けてそんなによかったのか….。よくよく考えると、わかるようであんまりよくわからないw

ストーリーも、グラフィックや音楽も、システムもゲームバランスもオープンワールドも、全てがとても良かったと思います。

でも、私は何よりもやっぱり、苦難を乗り越えるリンクへの感情移入が大きかった気がします。

「プレイヤー=リンク」の絶妙なさじ加減といいますか…。

もうリンク大好きですもん。w

リンクのおかげでブレワイこんなに楽しめたんだと思います。

 

というわけで、他の方々のレビューでこのゲームのあらゆる面のすばらしさは十分に知ることができると思うし、私が説明するより断然わかりやすいので、当ブログでは、いかにリンクに感情移入したかにのみ焦点を当てて語りたいと思います。ww

気持ち悪いですよ、たぶん..。愛が重すぎて。読まれる方覚悟した方がいいかも。ww

共感していただけたら、あなたもきっと変態です。w

 

それではスタート!

 

広い広いハイラルの大地を、毎日毎日リンクはたった一人で走り回ります。

時間や天気で変わっていく雄大な景色を眺めながら、自由に、なんでも一人でやって、どこへでも行ける。

時々、絶景すぎて思わず立ち止まってしまうこともありました。

旅人が街道を歩いていたのでどこまでも後をついて行ってみたり、前方に強敵を見つけたので大幅に道を逸れてみたり。

お宝の噂を聞いては近辺をうろうろし、アコーディオンがうっすら聴こえてきたら音のする方へ行ってみたり、突然コントローラーが振動したと思ったらイワロックがこんにちは。

竜に見とれてお宝取り逃したり崖から落ちたりすることもしばしば。

大空を飛んでいる鳥を眺めたり、虫を取ったり、熊に乗ったり、鹿を狩ったり、岩転がしたり。

どこまでも楽しくて自由。ほんとに時間を忘れてしまいました。リンクも夢中で宿屋に行かずに連日徹夜です。w

 

「よし、今日は馬を捕まえよう」と思って馬を探していると、ちょっと遠くに塔が見えて、「先にあの塔に上ろうかな」と進行ルートを変え塔に向かって進んでいると、取り方のわからない宝箱を見つけ、立ち止まって必死に取り方を模索。

なんとかお宝を手に入れ、再び塔を目指して走っていると、今度は祠センサーがピコピコ鳴り出し、「え??どっちの方角かな?」と塔を目指していることをまた忘れ、祠を探す….

こんな風に、気の向くままに寄り道が永遠のように繰り返されました。

プレイヤーに振り回されるリンク。w

いや、きっとリンクも楽しんでいる。w

 

敵は強くて、私(リンク)は戦闘がすごくへたくそで、でもあいつらの後ろで紫色に光っている宝箱がほしい…

真正面から向かっても死ぬだけなのはわかっているので、あれこれと手を打つ。

爆弾を遠くから投げまくり、敵の攻撃が届かないところからこそこそと矢を射る…。正直スリリングを通り越して、恐い。

でもその戦略を企てるのがすごく楽しかった。どんなに卑怯でもせこくても、良し!

何度死んでも助けてくれる、オートセーブ機能に頼っても良し!w

どんなに強い相手でも、死ぬ寸前にポーチの中の大量の食材と料理を勢いよく頬張って復活。w

勝利した後の達成感は何とも言えないもの。

生き残る、ただそれのみ。

ザ・ブレスオブザワイルド

 

楽しい楽しい料理タイムは、時々材料を間違えてモザイクがかかっちゃうけど、健啖家ですから腹に入れば何でもOK!

いろんな食材を自分好みで選んで、出来上がるのをワクワクニコニコ鼻歌交じりに待って、大成功したときは飛び上がっちゃう。

そんな嬉しそうなリンクを見ると、私もうれしい。w

料理中は、いつもリンクをアップで映して表情を盗み見てました。w

たぶんリンクとおんなじ表情してプレイしてた。w

 

ずっとのびのび冒険をしていたいけど、遠くでハイラル城がずっと不気味にたたずんでいて、早くあそこに行かないと、ゼルダ姫も、魂だけになった仲間たちも、ハイラルの全てを助けられない。

まだまだ自由に走り回っていたいけど、早くハイラル城に行かなくちゃ、という焦燥感にかられます。

寄り道するたび、楽しい気持ちと、姫や仲間たちへの罪悪感との闘いでした。

 

各地で思い出される100年前の記憶は、いい時も悪い時もあったけど、少しずつ姫と信頼関係を築いて仲良くなっていくのがすごくほほえましかったです。

記憶ムービーのリンクと姫の立ち位置は、まさにだんだん距離が縮まっていっていて、彼女を助けたい、という気持ちを駆り立てました。

画像用意しましたので、一緒にみていただければ…。

 

最初はずっと早歩きの姫の後ろをついていくだけのリンク。ついてこないで、と言われることもありました。

 

カラカラバザールで、姫に追いつき、姫のピンチを助ける。

 

そのあとは、リンクと姫は隣に並んで、ケガを心配されたり、一緒に雨宿りしたり、ウツシエを撮ったり、馬上でお話ししたり。

姫は、少しづつ本音を話してくれるようになって、笑顔も見せてくれるようになりました。

私もうれしかったんだから、リンクはもっとうれしかったに違いない。

 

そして、最後はリンクが姫の前に立ち手を引っ張って、力尽きるまで彼女を守り抜きました。

ようやく姫様の力が目覚めたのを見届けて、姫の腕の中でリンクは倒れました。

 

距離感がリアル。このムービー以外の日常は全然わからないけど、カラカラバザール以降、二人がどんどん信頼関係を築いて仲良くなっていったのが本当によくわかります。

私もどんどん姫様のことが大好きになりました。

 

日が沈み、スカル系の敵に追いかけまわされたり、雪山で凍えそうになったり、試練が難しすぎて倒れてしまったり、溶岩に落ちたり….。

来る日も来る日も試練試練。祠は世界中にあるのに、リンクだけ試練。勇者は一人。

何も知らずに平和に暮らしているハイラルの住人が少し恨めしい。

自由を楽しんでいる傍らで、仲間もいなくて独りぼっちで辛い目にあって「寂しいなぁ」という気持ちが自然とこみ上げてきます。

でも、この感情を、一緒に旅する仲間がいないということを、このゲームの物足りなさとか、悪い点だとは決して思いません。

だって、これって本当にリンクの気持ちです。

仲間はみんな100年前に死んじゃったから。会いたくても会えないんです。

そばにいて助けてほしくても無理なんです。仲間の分までリンクが頑張らないといけないんです。

ブレワイ楽しいけど、クリアまではとにかく切ない気持ちでいっぱいになりながらずっとプレイしてました。(クリア後はのびのびやりました..w)

 

だからこそ、神獣解放後の4英傑の力がすごくありがたいんです。

魂だけになっても、リンクの力になろうとしてくれている。いざというときに支えてくれる。

…うれしい。頑張るね。ぜったに勝つからね、という思いが溢れます。

これも、本当にリンクの気持ち。

 

マスターソードを手に入れ、姫の想いを受け取った時も、

待たせてごめんね。まだ、もう少しかかるけど、必ず助けに行くからね。と決意を新たにしました。

これもきっと、リンク自身と同じ気持ち。

 

塔をすべて解放しマップが埋まると、何だろう….うれしいはずなのにすごく寂しい。

終わりが見えたから?

まだずっと、ハイラルにいたい。ハイラルをもっと冒険していたい。

きっとリンクもこんな欲を抱いているはず。

 

冒険と試練を重ね、前は全く歯が立たなかった敵にどんどん勝てるようになって、自信がついてくる。

100年前のリンクに近づいていく。

すると、自然とわかりました。

 

きっともう、ガノンと戦える。

 

いてもたってもいられなくなって、万全の装備で、いざハイラル城へ!!

これまでナチュラルで自然に溶け込むBGMだったのに、こんなかっこいいBGM使うなんて…

ハイラル城の恐ろしくかっこいい曲と光るマスターソードに、嫌でも最終決戦を感じ、気持ちがどんどん高まりました。

 

ガノンのもとにたどり着くと、王様のパラセールで敵に近づきます。

王様、ありがとう。目覚めたてのころ、お世話になったのが懐かしい…。早く娘をなんとかして助けてあげたい気持ちを抑えて、ゆっくりとハイラルでの生き方を思い出させてくれてありがとう。

そして、いざ戦いが始まると仲間たちが即座に援護してくれます。

一番リンクを嫌っていたリーバルが最初。

卑怯だ。かっこよすぎるだろ!

なんとガノンのHPを半分も仲間たちが削ってくれました。

実際戦ってみると、ガノンさん硬すぎて、これHP満タンだったらしんどすぎるわ…と気づきます。

みんなありがとう!!絶対勝つからね!!もう少し!!!

もはや私はリンク

 

魔獣ガノンをおいかけて城の外に出ると、一番かわいがっていた愛馬が待っていました。

まさかの騎乗戦。よし、最後だ!一緒に頑張ろう!

「今あなたがどれだけの力と記憶を取り戻せているか私にはわかりません。でも私はあなたを…..あなたの勇気を信じています!」

姫様の力強いセリフに、視界がにじみます…。

うえ~~ん。まかせろ!!

きっとこのセリフが、デクの木様に言いかけた姫の想いかな…と私は思います。

ラスボスBGM…..あかん……ザ・ブレスオブザワイルド…..。

これは….ほんと嫌でも今までのすべてのハイラルメモリアルが呼び起こされます…。

もう、やるしかない。

今までの努力を思い出して。

 

そして、ラスボスを倒し、ガノン討伐のメインチャレンジがコンプリート。

画面のとおり、頭が一瞬真っ白になる。

 

終わった…。

 

ようやく記憶の中ではなくて、本物のゼルダ姫に会えました。

信じてずっと戦って待っていてくれて、ありがとう。

長い間待たせちゃってごめんね。

 

姫様がようやく振り返って、笑顔で言います。

「ありがとうリンク。ハイラルの勇者」

もう、胸いっぱいです…。

頑張ってきてよかった。姫様認定の本物のハイラルの勇者になりました…。

 

「私を覚えていますか」

思い出しましたとも!!!!!

リンクがどんな反応したのかめっちゃ気になるところですが、「プレイヤー=リンク」なので、私だったら号泣して抱きしめます。ww

会いたかったよ!!!

 

この後ふわっと消える仲間たちの姿がすごく寂しかったです。

リンクも姫も気づいていたんでしょうか…。

やっとみんなの役目を終わらせてあげることができて、本当によかった。長い間本当に謝罪と感謝しかない。

 

真エンディングで、また力を失ってしまったことを正直に打ち明けてくれた姫様。

たけど、気に病まず笑顔です。最高の笑顔。これを守るために私(リンク)は頑張ってた!

大丈夫だよ!ハイラルには勇者がいるんだから!

真エンディングの最初の方は、また姫の後ろをついていくだけの距離感にもどってしまったのかと焦ったけど、ちゃんと姫様リンクが隣に来るの待っててくれていましたね…。

うれしいな。どこまでも距離感がリアルでした。

 

…と、こんなところです。w

気持ち悪いなー自分。w

でも、ほんとにこんな想いでプレイしてました。

 

リンクはしゃべらないし、大事な場面で表情映らなかったりカットがかかるので、もう自分の脳内で、考えていることとか話した内容とかを補完するしかないんですよね。

リンクってどんな性格なんだろう..とか思ったりもするんですが、だいたい自分が今考えてるのと同じこと考えてるんじゃないかな、と思います。

姫や仲間が心配だったり、焦ったり、楽しかったり、寂しかったり、怖かったり、イライラしたり、うれしかったり。

 

ときどき「ザラシ」とか「寿命短いよ」とか「宝珠盗んだ?」とか想像つかないこと突然言うときもあるんだけど。ww

 

あと、なんとなくリンクは色恋に鈍そう..。色恋沙汰満載なブレワイでしたが、当の本人はそういうの全くわかってなさそうな気がします。リンクはリンクで姫様のこときっと好きだけど、気づいてなさそう。w

カッシーワさんの最後の詩で、姫様がリンクに恋してたって話を聞いたとき、自分すごいびっくりしたので、リンクもきっとビビったと思います。w

「マジか!それは知らんかった!(そうだったらいいなって思ってたけど)」って。w

その辺は私の願望ですが。w

 

ミファーの想いは、さすがに色んな人に暴露されてたので、理解したと思うけど…どうなんでしょう。

姫を選ぶか、ミファーを選ぶか、はたまたパーヤちゃんを選ぶのか、これもプレイヤーにゆだねられている気がします。

 

なんだかネタバレいっぱいな上に、個人の感情満載なふわっとした感想なので、もはや誰向けの記事なんだかよくわからないのですが、このくらいリンクには思い入れあります。

もちろん、とてもじゃないけどここでは語りつくせないほど、もっともっとリンクに感情移入する場面がたくさんありました。英傑に会うとこなんかはね、特にやっぱりね…。

特にミファーは、リンクのこと大好きだったから、何としてでも助けてあげたかった。もう一緒に遊べないなんて言わないで…。

 

またどうしても想いが溢れて吐き出したくなったら、ぼそぼそここでつぶやきたいと思います。

 

こんなところです。

本当にうまく書けない。w変な文章ですみません。

とにかく、のめりこみ過ぎて、大好きすぎて、終わりが近づくのが本当に苦しかった!

だって私はリンクで、ハイラルの勇者ですから!

 

以上です。

こんなどうしようもない感想を読んでいただき、ありがとうございました!反省w










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です