アンダーテール・デルタルーン

JAGMO様のUNDERTALEオーケストラコンサート2020に昼夜通しで行ってきた感想!

JAGMOアンダーテールオーケストラコンサート2020の感想

先日2020年2月24日(月)東京で開催された、JAGMO様のアンダーテール・デルタルーンコンサートへ行ってまいりました!

コンサートの詳細については、こちらの記事をご確認ください!

私はとても幸運なことに昼夜通し券という夢のようなチケットがGETできましたので、とても満たされました….。

しかも席が結構よかった!

1階真ん中列の前から10代列だったんです!

音の聴こえ方に関しては素人なのでよくわからないですが、大満足でした!

 

それでは、音楽ド素人、語彙力足りない泣き上戸のただのオタクの感想を、よかったらお聞きください。w

 

※プログラムは異なりますが、最終公演(2/28東京)へ行かれる方で、ネタバレが嫌でしたら、「ここからネタバレあり!」の注意喚起がしてあるところより先は、公演が終わってから見ていただけましたらうれしいです!

※また、アンダーテールデルタルーン未プレイ、もしくはネタバレ厳禁な方も避けてくださいね!

 

 

会場の様子と物販

まずは会場の様子と物販についてです。2/28の公演に行かれる方も参考にしていただけたら嬉しいです。

すみだトリフォニーホールから見えたスカイツリーすみだトリフォニーホールから見えたスカイツリー

物販でほしいものをGETするため、開場の40分くらい前には、会場に着いて並んでいたのですが、もうすでにたっくさんのお客さんが並んでいました…。

限定グッズですもんね。そりゃみんなほしいですよね。

パトロネージュ会員の方と、一般の方で列をしっかり分けて、みんなきちんと整列していました。

スタッフさんが声を張っての誘導がとっても分かりやすくて、みんな迷うことなく並べてたんじゃないかな?と思います。

…で、いざ開場して物販に挑むも….

昼も夜も、一番欲しかったCD2枚(Hopes and DreamとThe Other Side)が速攻で売り切れるという悲劇….( ;∀;)

泣く泣くパンフレットと、もう1枚のCD(The Sound of Determination)だけ購入しました。

JAGMOコンサートで買ったCD

でも、今回とってもとっても素晴らしいことに、コンサート当日だったら、ネットで注文ができるようになっていたのです~!(*´▽`*)

送料が600円かかってしまいますが、ほんとにありがたい措置です。

並んだのにほしいものが手に入らなかった悔しい気持ちを引きずったまま演奏聴かなくていいし、無理におうち早く出て並ばなくていいので、遠方から来る人にとっては時間と体力を温存できますからね。

ほんとにとてもありがたいなと思いました。感謝感謝です。( ;∀;)

私も公演後に宿泊先のホテルでポチポチとスマホから利用させていただきました!

操作は特に難しくはなかったです。

しかも会場で売ってなかったうざい犬のトートバッグも売っててかわいかったです。ww

届くのが今から楽しみで仕方ありません!

JAGMOコンサート2020のパンフレット

ちなみに、パンフレットはこちらで、中身とっても充実していました!

物語に沿って曲を丁寧に解説してくださっていて、読み応えあります。

Gルートの説明文とか、おっかないのでぜひ見てほしい…。

開演前や休憩タイムに読んで時間つぶすこともできるので、買うのをおススメしますよ~(*´▽`*)

ちなみに、コンサート当日にパトロネージュ会員になると、このパンフレットもらえちゃそうです!

さらにゴールド会員だとクリアファイルも全部もらえるらしい…!

チケット先行販売、割引、一足お先に入場、グッズプレゼント、会員限定演奏会……

特典がどれもこれもとっても素晴らしいので、私ももう少し生活が安定したらぜひとも入会したいなぁ…(*´▽`*)

アンダーテールコンサートなら毎年でも行きたいですしね!!

他のゲームの演奏もたくさん聴いてみたいし…。

いいなぁ~パトロネージュなりたい!!いつかなる!

パトロネージュに俺はなる!ヽ(^o^)丿ドン!

 

演奏の合間も楽しかった

JAGMOコンサート会場にいたテミー会場にいた手ミー

早めに会場入りしてしまったので待ち時間が結構ありましたが、会場内ではアンダーテールのアレンジ曲が流れているので、ぼ~っと聴いているだけでも十分楽しかったです。(たぶん今回購入できるCDが流れてたのかな?)

演奏者の方々が、各々練習(チューニング?..ていうのかな?)しているんですけど、知っているフレーズがたくさん出てくるので、これからの演奏への期待がどんどん高まってわくわくしてくるし!

しかも、なんか時々アンダーテールやデルタルーンじゃない曲が聴こえてくるんですよ。

JAGMO様練習模様1 JAGMO様練習模様2 JAGMO様練習模様3 JAGMO様練習模様4 JAGMO様練習模様5 JAGMO様練習模様6 JAGMO様練習模様7 JAGMO様練習模様8 JAGMO様練習模様9 JAGMO様練習模様10

こんな感じです。

「ん??」って。

「..あれ…今のメロディーってアンテの曲だっけ??」って。

一瞬自分を疑うんですけど「いや..今のは絶対ゼルダだ」って。w

楽しいのでぜひ、JAGMO様のコンサートに行かれたら、さりげない別ゲームメロディーを拾ってみてください。w

 

ざっくりした公演内容の感想!

映像に合わせて演奏をしてくださるので、ま~とにかく楽しかったです!

生オーケストラと映像…とにかく感情を揺さぶられます…。

ズルイ!( ;∀;)こんなの泣きます。

会場内ズルズル鼻をすすっている音が結構聴こえたので、遠慮なく泣くといいと思います。w

それに、無音で映像だけを見るところも結構あって、それがまたいっそう世界に引き込まれる感じでした..。

昼夜公演通して、特によかったな~と個人的に思ったところは、「デルタルーン交響曲」「ゴースト・ファイト」かなぁ。

もちろん全部よかったんですけどね!

ゴーストファイトはアレンジがほんとにかっこよすぎました…。

デルタルーンは、曲から曲へのつなぎが最高でした…。

 

公演内容の詳しい感想!

それではいよいよ、昼夜公演(A・Bプログラム)の感想をネタバレありありで書いていきたいと思います!

感想っていうよりは、もはやただのオタクの弾丸トークです。(笑)

ただただ、あの素敵な時間を自分が忘れたくないがために、記憶がきれいに残っているうちに必死に書き連ねました。w

ご興味ある方だけどうぞ…!ヽ(^o^)丿

 

ここから先は、JAGMO様UNDERTALEコンサートの詳しい公演内容が書いてあります!

今後コンサートに行く方で、詳しい内容はあまり知りたくないってお方は、見ないようにお願いいたします!

 

 

それではどうぞ~!(*´▽`*)

 

 

【DELTARUNE】より

DELTARUNE

「もうひとりの彼 / ANOTHER HIM」
「伝説 / The Legend」
「ルードバスター / Rude Buster」
「夢と希望の平原 / Field of Hopes and Dreams」
「カルタス城 / Card Castle」
「カオスの王 / Chaos King」
「THE WORLD REVOLVING / THE WORLD REVOLVING」
「Don’t Forget / Don’t Forget」

しょっぱな「もうひとりの彼」の再現度が高くてぞわっとしました。
鳥肌ものでした。
で、そこからの「伝説」への入り方がマジで素晴らしかった…!す~っと始まるの!
感動してこの時点で一気に泣きました。
マスクしてたんですが、マスクが涙と鼻水で完全に死にました。
ぐじゃぐじゃでした。(汚くてすみません)
替えをたくさん持っていってほんとよかった..w
デルタルーン交響曲は1曲1曲もすんんんんごくよかったのですが、曲と曲との繋ぎがものすごくよくて、いちいち泣かされました。全部いいんだこれが…。
でも特によかったのが、「カオスの王」の不気味で荘厳でめちゃめちゃかっこいいー!…からの「THE WORLD REVOLVING」への疾走感!!
わくわく感がやばかった!
昼夜で2回聴いたけど、2回ともここの繋ぎが一番感動したかも!ってくらいめちゃめちゃよかったです…!!
「Don’t Forget」は、映像でラルセイが帽子をとるまでの長い間(ま)が愛しすぎて号泣。w
最後のトリエルママの映像にも号泣。
きれいで優雅な音に、ママの優しさがマッチしすぎです..。
たぶん会場内の結構な数の人がしょっぱなから泣いてました。w
あと、このデルタルーン交響曲は、映像のテキストが面白くて、終始音楽めちゃかっこよくてボロ泣きなのに常にちょっと笑いこらえてるというよくわからない状態でした。w
「ルードバスター」のカッコよさにしびれながらも、映像の「モンディは上司とそりが合わない」の文章が切なかったり、かっこいい「夢と希望の平原」をバックに、パズルのしかけに苦戦してる映像なんかも面白かったです。
あと、ジェビル戦上手だなって見入ってました。w

 

【UNDERTALE】より

『序曲』

「むかしむかし… / Once Upon a Time」

いろんなシーン、いろんな曲の怒涛のラッシュでした。
これからの演奏にわくわく期待が高まりました。
フラウィーの曲「キミの親友」は、かわいいメロディなのにいちいち不穏な音が入ってて面白かったです。
他のキャラクターのテーマ曲も少しずつ入っていたのですが、「スパイダーダンス」がものすごくジャジーだったり、「Bonetrousle」のアレンジもいつもと違う感じで新鮮でした!

 

『1楽章』

「スタートメニュー / Start Menu」
「おちてきた子 / Fallen Down」
「いせき / Ruins」
「ENEMY APPROACHING! / Enemy Approaching」
「ゴースト・ファイト / Ghost Fight」
「心の痛み / Heartache」

「スタートメニュー」でオープニングからはじまりです!原曲っぽくてとてもよかったです。
おちたニンゲンの名前は「じゃぐも」。w
「重要任務…?」(トリエルに置いてかれて一人で回廊を歩かされるところのBGM)も聴けたんですが、すごく迫力あってかっこよくて、独りぼっちで歩くフリスクの緊張感、不安な気持ちが伝わってきてドキドキしました。
「え?何?ママなんで?!待って~!一人にしないで!」って。
「ENEMY APPROACHING!」はもう、めちゃかっこよかった!思わず体が動き出しちゃいそうなくらい!いや、ちょっと動いたかも!
「ゴースト・ファイト」のアレンジがすっごく気合が入っていて、ものすっごく…ジャズでした!!(語彙力)
かっこよすぎました…。
指揮者の方も心なしか他の曲よりノリノリに見えました。(笑)
このコンサートで単体で一番好きなアレンジだったかも..。
音がすごく「かっこいい~!きゃー!」って感じなのに、映像がしくしく泣いてるオバケなのもたまりませんでした..。w

しくしく泣くナプスタ
確か「ホーム」も演奏してくれたのですが、ほっこり優しくて、温かいおうちっていうのがすごく伝わってくる演奏でした。
映像もトリエルがフリスクの頭をなでなでしたりしててほっこり。
だけどフリスクが鏡を見た瞬間に音楽が急に不穏になって(笑)、「うっ!」て精神的にきました。w
そしてそこからのトリエル戦…「心の痛み」
盛り上がり方が鳥肌ものでした。
最後に我が子を抱きしめて、ジ~~~ン。
旅立つフリスクの映像。
「第一楽章終わりかな?」と思ったところで、ゲームと同じく、タイトルコールで太鼓がおもいっきり「どん!!」って鳴ってビクッ!としました。(*´▽`*;)
昼夜2回ともビクッとしました。w

 

『2楽章』

「雪景色 / Snowy」
「サンズ / sans.」
「ドッグソング / Dogsong」
「スノーフルのまち / Snowdin Town」
「Bonetrousle / Bonetrousle」

がシャンシャン鳴ってて雪が降ってる感じがすごく印象的だった第二楽章。
しんしん雪が降ってる感じの落ち着く「雪景色」の演奏では、ゆきだまゴルフの映像が映ってたんですが、なかなか雪玉が穴に入らなくて、見ててちょっと力が入りました。w
「サンズ」は、なんだかのんき度が増してたアレンジになってました。
めんどくさがりな兄ちゃんらしさが増しててすごくよかった。w
この「サンズ」にも「スノーフルのまち」にも、「Bonetrousle」のアレンジがちょこちょこ入っていて、なんだかパピルスがすごく出たがっているような、うきうきと出番をめっちゃ待っているような感じが伝わってきて(笑)、愛おしかったです。
だからこそ、最後に大迫力の「Bonetrousle」が始まったときは、お待たせ!!と言わんばかりでした。w
「ドッグソング」は、映像でユキモフからグレータードッグが体全体を表すまでの間、無音の待ちが発生していて(笑)、グレータードッグ戦が始まった瞬間にピアノが始まって、とってもかわいらしかったです。
たどたどしいテンポが、頭悪い感じ(言い方悪くてすみません。誉め言葉です!かわいいって意味!)が出ててすごくいいアレンジだなって思いながら聴いてました。
「スノーフルのまち」の途中では、サンズがパピルスの日常に効果音を付けたあのシーンがリアルに再現されてました!
音と映像がばっちりで、感動で思わず勝手に拍手しそうになりました。あぶなかった..。w

サンズとトロンボーン

 

『3楽章』

「ウォーターフェル / Waterfall」
「アンダイン / Undyne」
「逃げろ! / Run!」
「手ミーむら! / Temmie Village」
「びっくりするほど近い距離を飛んで渡らせてくれる鳥 / Bird That Carries You Over A Disproportionately Small Gap」
「怒りのマネキン! / Dummy!」
「正義の槍 / Spear of Justice」

雨が降り続く第三楽章。
曲の合間合間でも鳴りやまない雨の音がとても印象的でした。
「逃げろ!」はアンダーテールのメインテーマとアレンジされてて、すごくかっこいいアレンジだな~ってほれぼれしながら聴いていました。
「手ミーむら! 」は意外な場面でかかって、会場がちょっとざわついてましたね。w
私も「ええ?!そこに飛ぶのかw」ってちょっと笑ってしまいました。
小鳥のさえずりのような音が鳴ってて、きゅるきゅる言っててちょっと狂気を感じました。(笑)
「びっくりするほど近い距離を飛んで渡らせてくれる鳥」はさすがの壮大さでした。
一番オーケストラの迫力を感じました。w
「正義の槍」は、あのアンダイン最大のキメキメシーン(岩の上のやつ)の映像に合わせて演奏が始まりました!
すっごくかっこよかった!
映像にばっちりあわせて見れたのすごくうれしかったです。
曲の最後にほんの少しだけ「本物のヒーローとの戦い」のメロディーが入っていたような気がします。
ほんとにほんの少しだけなんですが、それがなんだか哀愁たっぷりでとてもよかったです。

 

『4楽章』

「イッツ・ショータイム! / It’s Showtime!」
「メタル・クラッシャー / Metal Crusher」
「Another Medium / Another Medium」
「枕の上にミントチョコレートも置いていない宿泊施設をホテルと呼んでよいものだろうか / Can You Really Call This A Hotel,I Didn’t Receive A Mint On My Pillow Or Anything」
「絶対絶命レポート / Death Report」
「スパイダーダンス / Spider Dance」
「ああ!運命の人よ! / Oh! One True Love」
「コア / CORE」
「強敵たち / Stronger Monsters」
「なんとッ! / Oh My…」
「華麗なる死闘 / Death by Glamour」

前の章がアンダイン戦で緊張感マックスのちょっと哀愁…って感じで終わっていたので、始まりが明るくてちょっと能天気な「イッツ・ショータイム!」だったのが、気持ちがスッと切り替わってすごくわくわくできました。
メタトンのクイズタイムの映像もなんだか間抜けでよかったです。w
「メタル・クラッシャー」はとってもかっこよかった..。
この狂気的なメロディ、バイオリンぴったんこだな!って思いながら聴いてました。
みんな大好き「スパイダーダンス」もめちゃめちゃかっこよかったです。
映像見ながら、改めてマフェットの可愛さを認識いたしました…。(*´▽`*)アフフフフフフ
「メタル・クラッシャー」といい「スパイダーダンス」といい、こういうちょっと不気味な感じのする曲って、オーケストラで聴くとめっちゃめちゃかっこいいなって思います。
そんなかっこよくてテンションも上がっちゃう曲の後の「ああ!運命の人よ!」は、映像も見事にメタトンの劇の一部始終が流れてました。
なんて贅沢でしょう!w
たぶん会場みんな、脳内で歌ってました。(笑)
壮大で素敵な素敵な生オーケストラをバックに「ぶっ殺される~♪」の歌詞がたまりませんでした。w
「コア」の後で「強敵たち」が演奏されたのがとても印象的でした。
というのも、 私最近ハードモードに挑戦して全然勝てなかったので..。(笑)
「強敵たち」はハードモードでかかる曲ですが、コアのモンスターと同じモンスターがでるんだよね!
うん、悪夢がよみがえりました。w
内容もりもりな第4楽章のラスト、スポットライトの映像とともに「華麗なる死闘」がかかった瞬間は「おお…いよいよきたか…」と気持ちが昂ぶりました。
ほんと「待ってました!」って感じでしたね。とってもかっこいい演奏でした。
映像で作文が上手に書けてなくてアフフってなりました。(笑)
あれ、難しいよね…私いつも時間切れになります。

 

『5楽章』

「UNDERTALE / Undertale」
「Bergentrückung / Bergentrückung」
「アズゴア / ASGORE」
「最高の悪夢 / Your Best Nightmare」
「フィナーレ / Finale」
「ひとつのエンディング / An Ending」

再びマスクが死んだ第五楽章。(笑)
しょっぱなの「UNDERTALE」とともに、映像の昔話を見て号泣。
昼夜二回とも第五楽章は涙腺という名の蛇口が開きっぱなしでした。w
少しずつ盛り上がる音と、どんどん膨らむモンスターたちの期待と希望に溢れたセリフが、グッサグサ突き刺さりました…。
「Bergentrückung」の前に、審判の回廊の映像とともに「決断のとき」が聴けました。
これすっごくうれしかったです。
短かったけど、このシーンてすごく重要なシーンなので、気分があがりました…。
小鳥がさえずってました。いい日でした….。(笑)
ですが肝心の審判内容は見れず…。
じゃぐも君は果たして誰か殺してしまったのでしょうか…?ドキドキしました。
で、そのあとの「Bergentrückung」で、LV1なのを確認できて、すごく安心しました。(笑)
アズゴアが「みのがす」コマンドをぶっつぶすところも、映像とともにオーケストラでやってくれました…。
迫力がすごい…。”もう戦うしかない感”がすごかった。
いわずもがな感情昂りすぎて号泣です。
マスクビジャビジャです。
ていうかたぶんみんな泣いてました。
少なくとも私の隣の人は号泣してたっぽいです。ww
そして、オーケストラの音と共に、アズゴアの死を見守ります。
オメガフラウィ戦は私のこのゲーム一番の号泣ポイントで、案の定「最高の悪夢」「フィナーレ」は、ず~~~~っと泣いてました。ww
もう胸がいっぱいになってたまらないのですよ…オメガフラウィ戦..。
演奏はドラムがドコドコドコ!!って言っててかっこよかったです。(語彙力)
どんどん盛り上がってく大迫力のオーケストラを聴きながら、会場みんなで、フリスクと六人の子達の、しんどいしんどい戦いを見守りました。
熱かった~~( ;∀;)やっぱり一番泣けるシーン。
「ひとつのエンディング」では、映像がありませんでした。
サンズとの電話のシーンでかかる曲ですよね?それが映らなかったのですが、あえてかな?
いろんなエンディングがあるからねぇ…。
みんなそれぞれ見たものが違うからかな?
でも映像無くてかえって心が少し落ち着いたのでよかったです。(笑)
この曲、聴いてて改めて「物悲しい曲だなぁ」と感じました。
どんなにTPルートに近づけてプレイしてたとしても、アズゴアはいなくなってしまい、モンスターたちの希望は断ち切られてしまった、寂しい地下世界。
….ぴったりだなぁ。

 

昼公演『終楽章 – Hopes and Dreams -』

「むかしむかし… / Once Upon a Time」
「DATE START! / Dating Start!」
「DATE FIGHT! / Dating Fight!」
「アルフィー / Alphys」
「真実 / Here We Are」
「アマルガム / Amalgam」
「夢と希望 / Hopes And Dreams」
「SAVE the World / SAVE the World」
「彼のテーマ / His Theme」
「再会 / Reunited」
「自由 / Respite」

昼公演のアンコールです。
おそらく最初に「むかしむかし…」がかかったのは、Nルートを終えてPルートに向かう様子を表していたかと..!
そして始まる「DATE START!」
みんなとデートして仲良くなりましょう。
MUSICエンジン様の公演の時も思ったんですけど、この曲ほんとオーケストラで聴くと「うれしい!たのしい!大好き!!」くらいのウキウキ感なんですよね。w
映像がですね、サンズとパピルスとパズルで遊んでた時のものが流れてて、なんかほんとに兄弟とデートしてるような気分に勝手になって、すごいときめいてました。ww
痛くてすみませんすごい幸せだった(笑)
「アルフィー」は、なんか曲調がポワポワしててかわいかったです。
一瞬だけドリフのコントみたいな音が鳴ってて面白かったです。(笑)
その能天気さから一転、エレベーターが落下し、「真実」が始まった瞬間はゾワ~っとしました!
デート2曲と「アルフィー」でやたら脳内がポワポワだったので、一気に闇部分に引きずり込まれた感じです。
「アマルガム」もかっこよかったんだよなぁ…。
そしていよいよ大詰め。
アズリエルが現れて、「夢と希望」が流れます。
案の定またマスクがぐちゃぐちゃになりました…もうやだあの白いモフモフ。
元曲がオーケストラっぽいだけあって、生で聴けちゃうこの喜び..。
きれいでしたとても…。
そして改めて思ったけど、この曲ってほんとにラスボス戦の曲なのに夢と希望しか感じないですよね。
戦況は厳しいのに…なんかもう友達いっぱいで、みんなが力をくれて、心が満たされてて、「大丈夫!」っていう気持ちしかないんですよね…。
NラスボスもPラスボスも、最初不利な戦況ってのは一緒なのに、オメガフラウィー戦の絶望感とは全然違う…。
改めて、「すごいなぁ~。Pルートって幸せだ…。」って思いました。
アズリエル戦を制し、みんなに囲まれたフリスクが目を覚めます。
ここ、ゲームと感じが違くてよかったです。
ちょっと記憶が曖昧になってしまったのですが、たぶん「再会」にみんなのテーマのアレンジが入ってた気がします。
じ~んときましたね…めちゃよかったです。
ラストは、フラウィーがひょこっと出てきて「みんなをそっとしておいて。フリスクの幸せを奪わないで」とお願いされます。この間、無音です。
あのフラウィが、みんなの幸せが壊れてしまうことを心配するシーン…。
無音でみんなで見守ってるのがすっごい引き込まれました。
だけど、じゃぐも君は選んだんです。
「ほんとうのリセット」を。
くううぅうう!
なんとも言えない寂しさを残し、昼の部の公演終了です。
は~….真っ白になりましたよ…。( ;∀;)
ありがとうございました…..。

 

夜公演『終楽章 – The Other Side -』

「むかしむかし… / Once Upon a Time」
「キミの親友 / Your Best Friend」
「ENEMY APPROACHING! / Enemy Approaching」
「心の痛み / Heartache」
「ニャハハ! / Nyeh Heh Heh!」
「ぬあああああ! / NGAHHH!!」
「サンズ / sans.」
「BUT THE EARTH REFUSED TO DIE / But the Earth Refused to Die」
「本物のヒーローとの戦い / Battle Against a True Hero」
「MEGALOVANIA / MEGALOVANIA」

とうとうきてしまった夜公演アンコールGプログラム…。
一曲目の「むかしむかし…」の途中まではたぶん昼と同じでしたが、少しだけ曲の最後が不気味だったような…??(*´▽`*;)
定かではないですが、不穏な空気にドッキドキでした…。
そして「キミの親友」とともにフラウィーちゃんが現れます。
周回プレイのはじまりはじまり…です。
「ENEMY APPROACHING!」がかっこよくかかり、突然次から次へと遺跡のモンスター達を殺してしまう映像に切り替わります。
ナキムシやちびカビなんて、ほっときゃ何もしないのに…。残酷です…。
そしてかかった「心の痛み」のアレンジの悲しいこと悲しいこと…。(ノД`)・゜・。
ママを殺し、遺跡の外へ出ます。
雪の中、ゲートの手前でサンズがゆっくり近づいてきます。
音は軽快な「サンズ」のテーマでしたが、シルエットで一切表情が見えない。
流れ的にサンズめちゃめちゃ怒ってそうで、ほんのちょっとのシーンでしたが見てて怖かったです。ww
そして、そのまま悲劇的な「ニャハハ!」が流れ、パピルスが死んでしまいます…。あっという間に。
はぁあああ(*´Д`)ツライ…Gツライ!!
終始苦虫を嚙み潰したような顔で画面を見てました。
そして、アンダインとのデートシーンが少し映り、アンダインとアルフィーのぶっこわれたテーマミュージックが響きます…。
「アルフィー」のアレンジのぶっ壊れ方が狂気的でした…。
もうどうにもならない。
そしてそのまま「本当のヒーローとの戦い」へ流れ込みます。
言わずもがなかっこよかった…。
アンダインはほんとにヒーローですね…。
しびれるほどカッコイイ音楽の後ろで、アンダインの猛攻映像ばかりが流れるかと思いきや、アンダインとの思い出シーンがいっぱい流れていて、「やめてえええ」って震えながら見ました。w
そしてメタトン。
プログラムに入ってないけど「Power of “NEO”」の演奏と共にメタトンNEO戦が始まるのですが、ものの数秒でぶっつり殺されてしまい、演奏もぶっつり終わります。
瞬殺です。
えええええ!もっと聴いていたかった…。何この贅沢な演出…。と思わずにはいられませんでした。
小鳥のさえずりが聞こえて、再びシーンは審判の回廊です。
ラスボス兄さん、出番です。(ノД`)・゜・。
私基本的に「MEGALOVANIA」は音が早くて演奏難しそうなので、あまり期待しないで色んなアレンジ聴くようにしてるんですけど(笑)、すんごくかっこよかったです…!!
ほんとにのほんとにかっこよかった!!
フルオーケストラMEGALOVANIAやばかった!!!
やばいとかすごいとかっこいいとかしか言えないこの語彙力をなんとかしたい。
めちゃかっこいいのでず~っと長く聴いてたかったけど、思いのほか早くサンズが眠りについちゃってね….。(笑)
こそこそと「こうげき」コマンドへ移動する映像を見守る会場。
この間無音です。サンズ起きちゃうから。(笑)
そして、静寂を切り裂くように、激しい効果音とともに、サンズへの攻撃が入ります。
さようならサンズ …。
攻撃音でっかくて案の定ビクっ!てなりました..。w
そして、「キミの親友」の演奏と共に、フラウィーちゃん命ごいのシーンが流れます。
可愛らしい音だけど、なんだかすっごく怯えてるのが伝わってくるんです..。
か細く震えていそうな、不思議な感覚でした。
そしてそのまま、何度も何度も激しい効果音とともに切り刻まれてしまうのでした。
効果音でっかくて怖かったよぉ。( ;∀;)
そして、真のじゃぐも君(キャラ)が姿を見せるんだけど、バックミュージックがめちゃこわい。
明らかにドラマの殺人犯目線の音。(笑)
めっちゃ怖いんです。
またいつ大きい音がなるかと思うと….。
映像も怖くて、たぶん会場中がぶるぶる震えてました。
世界を「消す」「消さない」の選択肢が出ます。
ここ、どっち選んでも世界は消えてしまいますが、「消さない」を選ぶとキャラの顔がめちゃめちゃ怖いことになるので、「頼むから言うこと聞いてくれ!消すんだ!」って願いながら見てました。
だけど….「消さない」を選びやがった。(笑)
あの大画面でこの怖い音と共に、あの恐ろしいキャラの顔を見るのが怖すぎて、画面から目をそらすかどうかす~っごい悩みました。
結果、きちんと見守りました。( ;∀;)
めーーーっちゃこわかった!
最後にばかでっかい大きい効果音と共に、ダメージ9999999999999999が入るのでした!
会場は暗転し、演奏者さんがみんなはけてしまいます。
MUSICエンジン様の時みたいに「なんかラストにあるのかな??」と思いきや、無音のまま、少しづつ会場が明るくなり、公演終了のアナウンスが入るのでした。
…..おしまい。

でぇえええええええ( ゚Д゚;)

めちゃめちゃ後味悪いラストでした。
でも、なんだかんだ言って、これがGルート。
何にも残らないし始まらないのです…。
もっと長く聴いていたかったみんなのかっこいいバトル曲も、あっという間に消えてしまう。
志半ばで命を絶たれてしまった感じがすごく出てました…。
この寂しさやるせなさ。

 

JAGMO様、素敵な公演ありがとうございました!

という感じでございました!!

め~っちゃ長くなってしまった!(*´▽`*;)

全部読んでくださった方いたら、神様です。ww

ありがとうございます。

私もひとりぼっちじゃなくて、誰か一緒に公演楽しんでくれる友達とか彼氏とかいたらなぁ..。w

考察してるのとか、感想言い合ってるの聞いて、なんだかとってもうらやましかったです(笑)。

隣の席の人に思い切って話しかけてみようかな~とか思ったんですが、勇気が出ず結局辞めました。

次はトライしてみようかな…(*´▽`*)

不信者にならない程度に…。ww

 

カメ歓喜

それでは、ほんとにほんとにとっても素敵な公演でした!

絶対にまた行きたいです!!( ^^)

JAGMO様、どうもありがとうございました!!

以上、JAGMO様のアンダーテール・デルタルーンのオーケストラコンサート2020のレポートでした

 

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